谷明人の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(谷明人君) お答えさせていただきます。
先ほど委員御指摘いただきましたように、米欧を中心にITと融合したロボット開発競争が激化する中、我が国のロボット大国としての地位を更に高めるべく、先般、ロボット新戦略を策定し、今後の具体的な取りまとめをさせていただいたところでございます。本戦略に基づき、介護や農業、中小企業にまで普及する世界一のロボット活用社会を目指すため、規制改革やルール作りによりますロボットバリアフリー社会の実現を目指すとともに、福島にロボット実証区域を設けるなど、環境整備に努めてまいる所存でございます。
具体的には、福島浜通りロボット実証区域につきましては四月一日から具体的な案件につきまして事業者の方から公募を開始させていただく予定でございまして、本実証を通じまして、陸上、水中、空中のあらゆる分野におけるロボット活用の可能性につきまして理解を深めさせていただきますとともに、中長期的なロボット開発の拠点化に向けた第一歩とすることを目指してまいります。