愛知治郎の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)

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○愛知治郎君 まだまだ変動している状況だと思うんですが、最大三十八センチって、これ相当ですね。
 聞いているところによると、漁港で港の海面がちょっと遠過ぎちゃって大変な状況が出ているということもありますし、そもそも防潮堤であるとか、せっかくかさ上げをしたのに、なかなか状況が変わってきちゃったという点もあるので、こういった問題にもしっかりと機動的に対応しなくちゃ、柔軟に対応しなくちゃいけないと思うんですが。
 ちなみに、この復興について執行率の悪さが度々指摘をされることがありますけれども、一方で、今みたいな、これはあのとき随分言われました、想定外想定外ということを言われましたけれども、このような想定外の事象というのも、要因というのも相当あると思うんですね。
 その点についてはしっかりと考慮の上でこの復興を進めていかなくてはいけないんですけれども、大臣の見解を伺いたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 118914857X00420150406_019

発言者: 愛知治郎

speaker_id: 22851

日付: 2015-04-06

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会