熊谷敬の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)

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○政府参考人(熊谷敬君) お答え申し上げます。
 復興拠点につきましては、この大川原復興拠点に限らず、復興再生拠点の事業化に当たっては、構想レベルの抽象的なプランではなくて、帰還する住民や進出企業のニーズも踏まえまして、現場に即したゾーニングですとか、あるいは施設配置、基盤整備等の事業計画をしっかりつくった上で申請いただくことになろうかと思います。
 実際、その当該事業計画の申請があった場合には、ニーズ等に照らして、適切な規模、内容などをしっかりと審査した上で予算措置ということになりますので、今後、事業を具体化するに当たっては、こういうプロセスを十分経た上で物事を進めていきたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 熊谷敬

speaker_id: 18802

日付: 2015-04-22

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会