神本美恵子の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)

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○神本美恵子君 民主党・新緑風会の神本美恵子でございます。
 今のやり取りを聞かせていただきました。この委員会では、初めて私、質問させていただきます。
 事故、大震災から四年が過ぎて、いわゆる集中復興期間のこの四年、これからあと一年ありますけれども、夢中で走ってきたと先ほど大臣は答弁でおっしゃっておりましたけれども、そしてまた、被災者一人一人が自立するためにしっかりとやっていきたいという、その言葉は私もそのまま受け取りたいんですけれども、この質問するに当たって、復興庁が五月十二日に出された集中復興期間の総括及び平成二十八年度以降の復旧・復興事業のあり方という文書を読ませていただいたんですけれども、これを読んで、本当に、復興庁あるいは復興大臣、竹下大臣も含めて、どこを向いて、何を大切にこの四年間取り組んでこられて、これから取り組んでいこうとされているのかというのが、残念ながら私にはそれが、今お言葉では被災者一人一人というお言葉があったんですけれども、そういうふうにどうしても読み取れなかったので、改めてお伺いします。
 今、最後の答弁で、アイデアのあるところには予算も人も付けるけれども、そういう意欲がないところはというようなことをやっぱり聞くと、これは聞き捨てならないなという思いもしまして、改めてお伺いしたいんですけれども、大臣御自身あるいは復興庁の皆さんは、どこを向いて、何を最も大切に取り組んでこられたのかということをお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118914857X00820150601_018

発言者: 神本美恵子

speaker_id: 20014

日付: 2015-06-01

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会