岡田広の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)

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○岡田広君 太陽光を始めとして様々な再生可能エネルギーにつきまして、低コストということで更にこれは議論を深めていただきたいと思いますが。
 原子力委員会のメールマガジン第百七十六号でありますが、再生可能エネルギーの利用と原子力というタイトルで岡委員長が原稿を書かれております。この中で、私ちょっと疑問に思ったものですから、ここを一つ伺いたいと思うのですが、再生可能エネルギーの利用の拡大は国民の希望である、その政策課題は、国民負担を抑えつつ、いかに多くの再生可能エネルギーを導入できるかであるはずである、しかし、既に計画されている固定価格買取り、FITだけで、FITの賦課金の累積額が五十兆から八十五兆円と、とんでもなく膨大になることを最近まで知らなかった、多数の国民も知らないのではないかという書き出しでありますが、私も知りませんでした。
 これは、経産省はこういう試算をしているんでしょうか。

発言情報

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発言者: 岡田広

speaker_id: 18211

日付: 2015-07-08

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会