岡田広の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)

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○岡田広君 こういうメールマガジンを見ても、これは原子力委員会が配信しているメルマガですけれども、そういうところはやっぱり疑問をしっかり呈した方がいいと思うんです。是非国民の皆さんに分かりやすい情報、これは仮に、多分経産省では八十五兆とか五十兆と、この試算もまだしていないんだろうと思いますけれども、していない中で、多分どなたかのコメントかレポートか何かでこの数字挙げたと思うんですけど、やっぱりそれはそういう出所をしっかり書いて、何年でどうでどうだということを書かないと、やっぱり国民の皆さんはますます不安になってしまうんではないかと思いますが、是非よろしくお願いしたいと思います。
 ちょっと質問、戻ります。
 国民負担を抑制する観点からは、安価な電源を活用することが不可欠であることは言うまでもありません。このエネルギーミックス案を提示する際に政府が試算した発電コストは、原発が最も安価な電源となっています。他方で、震災前のような安全神話に陥っては元も子もなく、規制で要求されたこと以上に安全性向上に向けて取り組まなければなりません。
 具体的に、経産省、どのように取組を進めていくのか、お尋ねします。

発言情報

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発言者: 岡田広

speaker_id: 18211

日付: 2015-07-08

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会