岡田広の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)

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○岡田広君 是非、火力発電の高効率化を始めとして進めていただきたいというふうに思っています。この協議会の議論を加速させていただきたいと思います。
 このエネルギーミックス案では、原発比率が二〇から二二%となっておりますが、具体的にどのように確保していくのかについては示されておりません。茨城には東海第二発電所があります。運転開始から三十六年が経過しており、UPZ圏内の人口が全国最多の約九十八万人に上ります。このような状況に置かれていることを踏まえ、地方自治体や地域住民の意見を十分に踏まえた上で、今後の東海第二発電所の取扱いについても国の考え方を早急に示していただきたいと考えます。
 また、原発比率二〇から二二%を達成するためには、原発依存度が低減し、小売全面自由化が進む中で原子力事業者の事業環境を整備しなければならないと考えます。具体的にどのようにこの検討を進めていくのかもお尋ねしたいと思います。

発言情報

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発言者: 岡田広

speaker_id: 18211

日付: 2015-07-08

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会