岡田広の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)

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○岡田広君 業界間の中でまとまり、話合いがまとまったときには、是非、環境省、しっかりリーダーシップを取られまして、指導と監督、この目標達成に向けて努力をしていただきたいと思います。
 放射性廃棄物についてお尋ねをします。
 高レベル放射性廃棄物の最終処分は現世代で解決しなければならない重要な課題です。先日、閣議決定をしました基本方針に基づいて取組を進めていくものと承知をしています。どのようにこの処分地を見付けていくのか、これが最大の課題だろうと思います。また、低レベル放射性廃棄物は研究施設等で保管されていますが、保管容量はもう限界に近づいてきています。東海発電所の廃止措置に伴い発生する廃棄物は約二十万トン、そのうち放射性廃棄物では約二万七千トンの発生が見込まれておりますけれども、その処分先が速やかに決定していくことも重要な課題でありますので、この処分地を見付けていく、具体的にどのように進めていくのか、お尋ねをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 岡田広

speaker_id: 18211

日付: 2015-07-08

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会