岡田広の発言 (内閣委員会)

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○岡田広君 関係機関と連携して国民の食品の安全、安心を守るために更に努力をいただきたいと思います。
 食を守ることは国益を守ること、世界に目を向けると、飢餓で苦しんでいる人々がいる一方、年間数兆円もの食べ残し、食品廃棄をしています。第二期消費者基本計画におきまして、食品ロス削減、その他の消費者自身の意識改革による社会問題への対応が盛り込まれ、本年三月二十四日に閣議決定した第三期消費者基本計画においても、食品ロスについて明記をされました。消費者庁、農水省を始めとした関係省庁では、ノーフードロス・プロジェクトのロゴマークを作成、活用したり、啓発ソングあるいはパンフレット等で普及啓発活動を行っておりますが、食品ロスに関する国民の意識、関心はまだ低いように感じられます。
 この現状を消費者庁はどう考え、今後どのような取組を行っていくのかをお尋ねしたいと思います。

発言情報

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発言者: 岡田広

speaker_id: 18211

日付: 2015-05-14

院: 参議院

会議名: 内閣委員会