岡田広の発言 (内閣委員会)
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○岡田広君 是非、大臣を先頭にしっかりと取り組んでいただきたいと思います。
この食品のロス削減には、やはり一人一人が問題意識として認識することが重要であります。
内閣府では、第二次食育推進基本計画に基づき共食や欠食防止などの食育推進の取組をしてきたと考えますけれども、目標指標の状況を見てみますと、これは資料を出しておりませんけれども、食育推進計画を作成している市町村の割合は七一・五%、これは昨年の三月末現在であります。しかし、都道府県においては、二二%とか二七・六%とか、県名は言いませんけれども、かなりこの計画を作っている市町村は少ないという、こういうばらつきが見られるわけであります。
この食育推進には、地方自治体、関係団体との連携が必要であり、そのためには、全自治体でまず食育推進計画が作成されるべきと考えておりますけれども、この食育推進計画を作っている、これ進んでいない自治体に国としてどのような今後対応、支援を行っていくのか、お尋ねをしたいと思います。