徳久治彦の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(徳久治彦君) このマイナンバーにつきまして、学校の児童生徒、学生一人一人が本制度について理解を深めることが重要だというふうに考えてございます。
学校教育におきましては、社会保障とか租税などについて社会科とか公民科において指導することとしておりまして、その際、マイナンバー制度の意義や仕組みにつきましても関連付けて取り扱うことが考えられるわけでございます。
文部科学省といたしましては、各学校においてこの制度の適切な指導が行われるよう、担当する教科の指導主事を集めた会議等を通じましてその周知に努めたいと考えてございます。
また、今内閣府の方から答弁がございましたように、内閣府におきまして青少年向けの周知資料を作成するということでございまして、内閣府と連携をいたしまして、児童生徒、学生への周知に向けまして引き続きしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。