石破茂の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(石破茂君) 確かに、やや違和感のある答弁というふうに聞こえたかもしれません。
 これは、総合特区と国家戦略特区というものが目的は違うのでということが言いたいわけであって、総合特区の実績なるものはそれはそれで全く一顧だにしないとか、そういうお話ではございません。それは、その地域が一生懸命、総合特区制度に基づいてやっていただいたことということは、もちろんそれは評価もし、それも判断材料にしていくということは、それは当然のことでございます。
 要は、規制改革を進める仕組みというものが、これが国家総合戦略特区というより強いものを持っておりますので、それはそれとして運用させてくださいということを申し上げたいわけであって、総合特区においてできたものを一顧だにしないとか、これは全く別の制度なので、それを組み合わせて新しい日本の未来を考えていくことは考えておりませんとか、そんなめちゃくちゃなことを申し上げておるわけではございません。
 ちょっと答弁の仕方が不十分でございました。申し訳ございません。

発言情報

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発言者: 石破茂

speaker_id: 20757

日付: 2015-07-02

院: 参議院

会議名: 内閣委員会