藤本祐司の発言 (内閣委員会)
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○藤本祐司君 直接的な原因というのは日本年金機構の年金情報が流出をしたと。
これ、六月二日にこの委員会では参考人質疑を予定をして、それは実施したんですが、報道で日本年金機構からの情報が流出したというのは六月一日に分かったものですから、二日の参考人、これは参考人の方々にワークして、お呼びして意見を聞こうと。で、四日の質疑をやったという、そういう経緯があったんですが。
その後、我々民主党の中でも何回か部会を開いてヒアリングをしたり、関係の方々にヒアリングをしたり、私も個別に、情報のセキュリティーの問題とかそういったことも含めて個別にヒアリングをしたということがあります。その中で、厚生労働委員会を中心に、日本年金機構の情報流出の問題というのは国会の中では審議をされ、我々党の中でも、この委員会の委員であります蓮舫さんを筆頭にかなりいろいろ頻繁にやらせていただいたと。八月二十日、二十一日に報告書が出たということを受けて、当初の予定から三か月以上たってはおりますが、ここでやはり審査を再開をするという、そういう経緯になってきております。
このマイナンバーの問題で、厚生労働省はどのように認識されているのかなと。日本年金機構で個人情報が流出をした、この一点において実は国会の中では三か月以上の時間を要してしまったと。それに対してどのような御認識をお持ちになっているでしょうか。