藤本祐司の発言 (内閣委員会)

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○藤本祐司君 十二桁の一つの番号で管理するので大体一元管理というふうに言われるんですが、これは、それぞれの情報については分散して独立して管理をするんだということの理解がまだまだ進んでいないかのように思われます。報道が、いきなりそういう話が、何局か、幾つかのニュース番組で言っていましたのであれあれと思ったんですが、私としても。だから、そこのところはやはりしっかり皆さんに理解をしてもらうような努力というのはこれからも必要なんだろうというふうに思うんですが。
 こういう質問が実は来まして、先ほど上野委員からも紛失の場合が指摘されましたが、マイナンバーカード自体を紛失をしてしまった場合、その紛失した人の個人情報が流出してしまうんじゃないかという指摘があるんですね。
 私なんかも考えると、大体、今我々クレジットカードを持っていますよね。クレジットカード、これ調査会社によって一人当たり何枚持っているかというのは違うんですが、あるクレジットカード会社に言わせると、一人当たり三・三枚から三・五枚ぐらい持っていて、始終携帯しているのが二枚から二・五枚ぐらいだということで、クレジットカードを紛失したり、あるいは盗難に遭うということもあるんでしょうが、その場合はすぐにクレジットカード会社に通報して、それで何とかそれを止めるということができるのですが、このマイナンバーカードを落としてしまって例えばある程度期間がたってしまったという場合に、その人の個人情報が流出するという危険性というのはあるんでしょうか。

発言情報

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発言者: 藤本祐司

speaker_id: 30800

日付: 2015-08-27

院: 参議院

会議名: 内閣委員会