上月良祐の発言 (内閣委員会)
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○上月良祐君 ありがとうございます。
一府二十二省庁だったんですね。それが一府十二省庁になったわけです、その後、防衛省なんかができたので数は若干変わっていますけれども。これほど課題が多いときに、もちろん大ぐくりの意味は私は大きかったんだと思いますけれども、併せてその数のことについても少し真剣に議論をすべきではないかと思っております。
実際にいろいろ各省またがる課題が増えていて、どうしてもやらなきゃいけないときに、私もずっと行革をやってきましたから、もちろん枠をはめてその中でやるというのを最大限まず尊重しながら、ただ、どんどん減っていくのがいいわけではなくて、組織の力を最大限に、最小の経費で最大の効果を出せる体制というのをつくるのが私は行革の意味だと思っておりまして、そういう意味で、副大臣の所掌についても、各省の副大臣を兼務させられるようになったようですね、平成二十四年に。しかし、それもややまた更に混線化を深めるようにも思いますので、そういう意味で是非真剣に考えていただきたいなというふうに思っております。
赤澤副大臣、私申し上げたように大変お忙しいので、御質問ここまでですので、赤澤副大臣はもしよろしければ御退席いただいてと思います。