岡田広の発言 (内閣委員会)

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○岡田広君 自由民主党の岡田広です。
 このPFI改正法案には賛成をいたします。この事業は、PFI法が制定された平成十一年度から昨年度末までに約五百件が実施をされ、事業規模も約四兆五千億に上っており、着実に実績が積み重なってきていると考えます。このPFIの一類型であるコンセッション事業を円滑に立ち上げるために公務員の専門的なノウハウを民間事業者に継承するための法案であり、必要な法案だと認識をしております。
 現在、このコンセッション事業については、水道事業も含めて全国各地で幅広く検討が行われているものと考えております。限られた時間でありますので、今日は水道について取り上げたいと思います。
 水道は、国民生活や産業活動に欠かせないライフインフラであり、平常時はもちろん、地震等の災害時においても命の水として安定的供給を確保する必要があるわけであります。このような問題意識から質問をさせていただきます。
 まず、インフラの整備、運営の実施手法の一つとしてPFI手法があるわけでありますが、水道事業におけるPFIの導入状況はどうなっているのか、厚生労働省にお伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 岡田広

speaker_id: 18211

日付: 2015-09-10

院: 参議院

会議名: 内閣委員会