岡田広の発言 (内閣委員会)
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○岡田広君 永岡副大臣から導入実績について御答弁がありました。このPFI法の活用は、水道事業にとっても大変重要であるということであります。
近年、この水道施設の老朽化が進んでいる一方で、人口減少等に伴う地方公共団体の厳しい財政状況等により、この老朽管の更新等が進んでおりません。耐用年数は四十年ということである水道管を全て更新するには、現在のペースでいけば百三十年も掛かるというデータも出ております。今後発生が予想されている大規模地震に備えて、この老朽化した施設の更新を更にスピードアップしていかなければならないと考えております。
この老朽化対策や、厳しい財政状況にある地方公共団体に対する水道施設整備費の国費確保につきまして更に厚生労働省も頑張っていただきたいと思いますけれども、まず、今後の取組についてお尋ねをいたしたいと思います。