左藤章の発言 (内閣委員会)
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○副大臣(左藤章君) 今お話ありましたけれども、イラク特措法に基づいて、当時は、人道復興支援、安全確保に取り組みながら活動した、いわゆる非戦闘地域の要件を満たしたものと当時は認識しておりました。
その上で申し上げれば、イラクにおける治安状況は全体として予断を許さない状況であり、テロ等の可能性も否定できなかったことから、派遣された部隊や隊員は様々な状況を想定して、現地の治安状況等についての情報収集、必要な装備、教育訓練など、隊員の安全確保に細心の注意を払いながら緊張感を持って任務を遂行したわけでございます。
こうした様々な取組の結果、自衛隊に人的被害はなく、また、我が国は国際社会の一員としてイラクの再建に貢献し、イラクや国際社会から高い評価を得ることができたと認識をしております。