樽見英樹の発言 (内閣委員会、財政金融委員会連合審査会)
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○政府参考人(樽見英樹君) お答え申し上げます。
この度の個人情報の流出ということにつきまして、日本年金機構で起きてしまったということで、私ども監督官庁としても、まずおわびを申し上げなきゃいかぬというふうに思っております。
今回のことについて、日本年金機構の職員に対して送付されたウイルスメールを機構の職員が開封してしまったことによって不正アクセスが行われて、日本年金機構のLANシステムに保存されていた個人情報が流出したということでございます。
職員への教育ということで、私どもとしても、機構の方で今確認をしていただいていますが、一応の職員への教育あるいは研修、通知といったものについてはやっていたと思いますけれども、結果的に不十分だったということだろうと思いますので、その辺について今調査をしているところでございますが、そういう状況を精査をしまして、再発防止ということに万全を尽くしていきたいというふうに考えているところでございます。