遠藤利明の発言 (内閣委員会、文教科学委員会連合審査会)

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○国務大臣(遠藤利明君) 私も被災地に近い東北山形の出身でありますから、この被災地の復旧復興をしっかりと成し遂げなきゃならないと。ましてや世界多くの皆さん方から大変な義援金、ボランティア等をいただきましたから、二〇二〇年の大会のときには、こうした形でしっかりと努力をしましたと、そういうことは見ていただくような形にしなきゃならないと思っております。
 ただ、オリンピック・パラリンピックの開催はいろんな多様な目的がありますし、東日本大震災の復旧復興をしっかりと成し遂げるということも一つでありますし、大会運営をしっかり成し遂げることも大事でありますし、それから、例えばメダル取って国民の皆さんに成功したという思いを共有していただくことも大事ですし、レガシーを持っていくことも大事ですし、それぞれの一つ一つの仕事をしっかり成し遂げていかなければならないと思っております。

発言情報

speech_id: 118914900X00220150714_019

発言者: 遠藤利明

speaker_id: 22218

日付: 2015-07-14

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会