山田修路の発言 (農林水産委員会)
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○山田修路君 どうもありがとうございました。
先ほど言いましたけれども、競馬は馬産地というのが非常に大事でございます。中川大臣政務官のまさに地元もそうですが、日高や十勝、本当に、何というんでしょうか、行くと、日本でないような美しい景色というんでしょうか、そういう感じもするような馬産地でございます。馬産地、(発言する者あり)あっ、済みません、北海道の方、おられるのに申し訳ありません。日本でも特に優れたというふうに言い直しておきます。済みませんでした。
馬産地のやはり弱体化というのがあると思うんです。十年前の数字で見ますと全国で八千三百頭のサラブレッド、これはもうもちろん北海道中心で生産をされているんですけれども、今は六千八百頭ぐらいだというふうに聞いております。やはり競馬の振興ということがまさに馬産地の振興にもつながり、そして経営をしておられる農家の方々のやはり振興にもつながるということでございます。
この馬産地の振興についてどのような方針で対応されるのか、お聞きをしたいと思います。