小川勝也の発言 (農林水産委員会)
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○小川勝也君 何とか売上げが減らないように、そして、最終的には馬産地が元気であり続ける、そのことが我々の願いでもあります。
今回の海外レースの投票券発売についてのちょっと確認をしておきたい事項について、幾つか質問させていただきたいと存じます。
まず大事なのは、先ほども山田委員から質問があった公正性の確保だと思います。国内のレースですと、もうがんじがらめ、しっかり監視をして公正性の確保をしているわけでありますけれども、海外ともなれば直接目が届きにくいということであって、大変な御努力が必要だろうというふうに思います。これは、重複いたしますので答弁はいただかないことといたします。
今回の改正について、競馬ファンからこんな声が聞かれました。
一つは、いわゆるところの日本国内の発売は日本国内だけの賭け金で賄われますので、どう考えても日本の馬に投票券の発売が重なりますので、それ以外の有力馬の配当金が高くなる、チャンスが生まれるということであります。これはこれでレースの在り方ですので、問題があるのかないのか私には判断が付きません。そのことについて農林水産省としてはどういうふうに考え方を整理しているのか。
そして、もう一点は時差の問題ですね。いわゆるレースが開催しているときに日本が何時なのかと。電話投票やインターネット投票もありますけれども、それ以外の投票券の発売との時差についてどういうふうにクリアにするおつもりなのか、その二点お伺いしたいと思います。