松島浩道の発言 (農林水産委員会)
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○政府参考人(松島浩道君) 農作業での死亡事故の数でございますけれども、全国で近年は年間四百件前後発生しておりまして、平成二十五年の件数でございますが、三百五十件ということで、ほぼ前年と同じ数という状況にございます。
また、要因でございますけれども、トラクターなど農業機械作業に係る事故が二百二十八件と約七割を占めてございます。そのうち、主な原因といたしましては、圃場内での転落、転倒が三二%、道路からの転落、転倒が一九%、それから機械と機械の間とか機械と壁の間に挟まれる挟まれ事故が一六%といったことで、その三つの要因で約七割を占めているという状況にございます。
さらに、機械、施設以外の作業の事故に関しましては、その残りの三割でございますけれども、主な原因といたしましては、圃場、道路からの転落が二一%、それから稲わら焼却中のやけどが二〇%、それから熱中症が二二%と、その残りの三割のうち六割を占めているという状況にございます。
また、対策につきまして併せて。よろしゅうございますか。