若生俊彦の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(若生俊彦君) 計画的な定員合理化の取組、これは、業務の見直し等によりまして定員の合理化を計画的に進める、一方で、それを原資としまして新たな行政課題に対して必要な増員を行う、これによって、全体としてスリム化を図りつつ行政需要に対応した体制をつくっていきまして、定員の再配分を行っていくと、こういう取組でございます。こうした取組によりまして、各府省の定員、それぞれ行政需要に反映した形にしていきたいと、こういうことでございます。
 こうした考えの下で、委員先ほど御紹介いただきました、昨年七月に、政府全体で五年一〇%を超える定員の合理化の計画を策定するということでございますけれども、その策定に当たりまして、全ての府省に対して一定の合理化を求める中で、各府省の行政需要の動向を反映している近年の部局の定員の増減状況、これも加味しまして、府省ごとの合理化目標数を決定させていただいたということで、委員先ほど御指摘いただきましたように、農水省については重い負担をお願いをしたというところでございます。

発言情報

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発言者: 若生俊彦

speaker_id: 22200

日付: 2015-05-21

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会