佐藤達夫の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(佐藤達夫君) お答えいたします。
 投資協定や投資章を含む経済連携協定におけるISDS条項でございますが、締約国の正当な規制目的のために、必要かつ合理的な規制を差別的でない態様で行うことを妨げるものではございません。その上で、我が国がこうした投資関連協定を締結するに当たりましては、国内法との整合性の観点から、必要な場合にはその範囲で留保や例外規定を置いているところでございます。
 したがいまして、国際的に認められた投資、貿易ルールに従った国内規制につきましては、必要かつ合理的な規制を差別的でない態様で行っている限り、投資関連協定の違反が認められるようなことは想定されないと考えております。

発言情報

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発言者: 佐藤達夫

speaker_id: 24995

日付: 2015-07-07

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会