本川一善の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(本川一善君) 国連海洋法条約には母川国主義というのがございまして、サケ・マスのような川を遡る魚類につきましては、母なる川、そこの川を管理している国に管理の権限があるということになっております。
 今ここで議論になっておりますのは、ロシアの川を下って海を泳いでいるサケ・マスをどのように捕獲するかという議論でございまして、日本の二百海里水域にロシアの川から下りたサケ・マスが来て、それを捕るということでございますので、国連海洋法条約の規定に基づいて、ロシアとの協力関係を築いて、そういう協力のお金もお支払いしながら漁獲をすると、このような事情になっているところでございます。

発言情報

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発言者: 本川一善

speaker_id: 23122

日付: 2015-07-07

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会