本川一善の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(本川一善君) これにつきましては、お互いの相互枠で六万二千三百九十六トンをまず確保した上で、日本について言えば、更にこれよりも漁獲をしたいという希望がありますものですから、二千二十六トンの有償枠を設けて入漁料を払って漁獲をしておるものでございます。ロシアの場合には、この六万二千三百九十六トンの内輪で需要が足りるといいますか、漁獲が足りるというふうに判断をしてこのような形になっておるというふうに理解しております。

発言情報

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発言者: 本川一善

speaker_id: 23122

日付: 2015-07-07

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会