香川洋之助の発言 (農林水産委員会)
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○参考人(香川洋之助君) 今、JAでは、二十六回のJA大会のときに、支店を核とした協同活動をやっていこうではないかということで三年前やったわけでありますが、今後もそれぞれの支店で、これは組合員、准組合員も含めて、いろんな地域活動、協同活動を展開していこうではないか。これは、食農教育を学童でやるとか、伝統文化を守るとか、地域のお祭りごと辺りも一緒になってやるというのを、支店をとにかく核にしてやっていこうではないか。そこの中に准組合員の方、これはもう地域の方もそうでありますが、ただ単にJAを利用するというだけでなく、やっぱりそれに積極的に参加していただくような仕組みをつくっていきたいなというように思っているところであります。
そういうことによってから、本当に地域と一体となった農協というものができたらなという格好ですね。今回のJA大会にもそこのところはひとつ強調して、アクティブ・メンバーシップということで整理をしてあるところであります。ですから、地域、あるいはある程度の拠点をきちっとつくって、そこの中で地域の皆さん、もちろん組合員を中心としてですが、准組合員も含めた格好での協同活動を再構築していこうではないかということであります。