伊藤惠子の発言 (農林水産委員会)
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○参考人(伊藤惠子君) 土地利用型なんですけれども、まず今、農家というか、私たち今よく言われているのがというか、自分も確信しているんですけれども、まず稲作で、法人とかなら別なんですけれども、家族経営ですと、やはりもう二十ヘクタールから三十ヘクタールぐらいが一番利益が、利益というか、収益がまず程々に上がって生活できるあれなんですね。それ以上になるとかえって負担が掛かって、もう経費がかさんであれだというのが、賃金とかいろんなものがあって、それが多分合わないだろうというのが現場の話であります。会社とかそういうふうにしてしまえばなんですけれども、それが今言われているあれですね。
それと、土地利用型、女性が参画する上で、やっぱり土地利用型というそういう畑作物ですよね、そういう感じだと、やっぱり、そうですね、個人というか、そういう十ヘクタール、私も今現在畑仕事をちょっといろいろやっていますけれども、女性一人とかで考えると、十ヘクタールはちょっと大変だと思います。私、今やっていてちょうど、そうですね、三十アールぐらい今ちょっとやっているんですけれども、本当に身を粉にして朝早くから夕方、本当にあれまでやらないとちょっと無理、幾ら機械を使ってもちょっとあれなので、一人で十ヘクタールというのはちょっと無理なのかなと私も思います。