小松親次郎の発言 (文教科学委員会)

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○政府参考人(小松親次郎君) 学校における出勤時刻、退庁時刻の管理方法、現認それから報告、点呼、目視、いろいろな方法がございます。出勤簿への押印もその一つでございます。
 労働時間の把握については様々な方法があると考えられるわけでございますが、その中でICカード等の客観的な記録を基礎として確認し記録することなども適切な方法としてあるところでございまして、これらを実態に合わせてどのように使っていただくかということを各現場でも判断していただく必要があると考えておりますので、私どもとしてはそのように指導しているところでございます。
 そして、管理職につきましては、その役割分担等に応じまして、それが、必要な確認ができるように工夫をしていただくということは大変重要なことだというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 118915104X00420150407_024

発言者: 小松親次郎

speaker_id: 24588

日付: 2015-04-07

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会