斎藤嘉隆の発言 (文教科学委員会)
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○斎藤嘉隆君 今日はもうこのことを余り、余りというか、やるつもりはなかったんですけれども、これ、いつまでたってもこの案件についてこのようにやり取りをせざるを得ない状況が出てまいります。
私は、寄附願の文書、大臣出されているんですから、探せばどこかにあると思いますよ、博友会の皆さんのところに送られたということですから。出せないのであればもう探すしかないということでありますし、探しても出てこないのであれば文書自体がないのではないかというような疑念を持たれても仕方ないと思いますので、是非このことは、また再度御検討をいただきたいというふうに思います。
それでは、早速中身に入ってまいりたいというふうに思います。資料の方をちょっと御用意をさせていただきました。今日は、今回の予算の中で、義務教育における教職員定数の問題についてまずいろいろやり取りをさせていただきたいと思います。
八月の概算要求では、教育指導体制の整備ということで定数増、この表にありますような形で要求をされていた。それがこの予算の中で若干変わっているということでありますが、これは局長で結構ですけれども、概算要求では何人の定数増を要求をしていたものが予算の中ではどのような形になったのか、もう一度確認をお願いをいたします。