柴田巧の発言 (文教科学委員会)
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○柴田巧君 是非、今申し上げたように、目に見えないだけによりしっかり訓練する必要があるだろうと思いますし、そのマニュアルがやっぱりきちっと作られていないと、いざというときには意味を成さないと思いますので、文科省としてもしっかり対応していただきたいと思います。
今申し上げたことをより意味あるものにしていくためにも、実践的なものにするためにも、やっぱり日頃から、今の避難訓練なども含めて、原子力防災教育といいますか、これをやっぱり充実させる必要があるんだろうと。日常的に原子力災害に関する知識を持ったり、いざという場合に、発生した場合にやっぱり適切に児童や生徒が行動できるように学校で原子力の防災教育、しっかりやっていく必要があると思いますが、この点はどのようにこれから進めるおつもりか、お聞きをしたいと思います。