柴田巧の発言 (文教科学委員会)

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○柴田巧君 是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。
 それから、今の学校安全調査で、これはちょっと原子力を離れますが、事件、事故や災害に対応するためのマニュアルというのは、調査によれば九五・五%の学校にはあるはあるんですが、問題は、その内容を保護者に周知しているかというと、実は半数にも満たない四六・七%にとどまっているということなんですね。
 先ほどもちょっと触れましたが、どんなにいいマニュアルがたとえあったとしても、これは学校内にとどめずにやっぱり保護者にもしっかり周知徹底されなければ、原子力のときはなおさらでしょうけれども、いざというときに非常にパニクってしまって、せっかくマニュアルがあっても結局いろんな被害が拡大してしまったりということになりかねませんので、保護者にもマニュアルがあればしっかりそれを徹底すべきだと思いますが、どういう取組をされるか、お聞きをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118915104X00720150423_024

発言者: 柴田巧

speaker_id: 1171

日付: 2015-04-23

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会