神本美恵子の発言 (文教科学委員会)

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○神本美恵子君 じゃ、竹谷政務官、政治家として、今私が申し上げたように、また下村大臣がおっしゃったように、今加配というのはどういうことに付けられているのかということは、いじめ対策推進法ができて、これに対しては学校現場でもいじめ対策委員会をつくって、しっかりと子供たちに目を向けて家庭訪問をしたり子供との相談に乗ったりというようなことをやるいじめ加配とか、それから特別支援教育についても、発達障害児が増えたり、インクルーシブ教育の方向に行けば学校現場に加配の教員が必要だという、そういう問題とか、子供の貧困対策でも教育の支援が大事だと。今付けられている加配はこれでも十分ではないんですよね。これは教育の政策、施策に関わる問題を外部人材でやれとか、加配は子供が減るんだから要らないとか、そういうことを財務省が外からとは言いませんけれども言うことは、文科省との十分な協議をした上でこういうものを試算するんであればまだしも、一方的にやるということは権限を逸脱しているのではないかということを申し上げたんですが、政治家としていかがですか。

発言情報

speech_id: 118915104X00920150519_016

発言者: 神本美恵子

speaker_id: 20014

日付: 2015-05-19

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会