神本美恵子の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○神本美恵子君 小学校の経験をお話しいただいて、共感いただいたところはとても有り難いといいますか、そうなんですけれども、安倍政権が進めようとしている教育改革、学制改革ですね、第一次安倍政権のときに、先ほど小松局長の方から、今回の一貫校があちこちで進められているその動機というのの一つに、それと今回制度化する理由として、教基法、教育基本法が改正されて、小中学校、義務教育の目標が定められ、その目標について進めていく、あるいは英語教育が小学校から入ってきて、その一貫した教育というような理由が挙げられていますように、第一次安倍政権、この第二次安倍政権、特に教育再生会議というところが様々な提言を出してこれまで進めてきている。中高一貫はその前からですけれども、中高一貫校あるいは国家戦略特区で今提案されている公設民営学校、あるいは今回の小中一貫校など、義務教育段階に関わるところでの様々な制度改正が行われようとしております。
 一体、この教育再生会議を含む安倍政権は、その中の担当大臣である下村大臣は、この国の教育制度、教育改革をどのような方向で持っていこうとされているのかということをまず、もうお役人が作ったのではなくて、下村大臣そのものが、これまでの御自身の教育経験あるいは政治家としての経験も含めて、教育改革、学制改革をどのように進めようとしていらっしゃるのかということをお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118915104X01220150609_022

発言者: 神本美恵子

speaker_id: 20014

日付: 2015-06-09

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会