下村博文の発言 (文教科学委員会)
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○国務大臣(下村博文君) 私の方で報告を受けていたのは、今のまま開閉式幕も付けると、これは間に合わなくなると。つまり、二〇一九年のラグビーワールドカップに間に合わせるために春に竣工予定ということが間に合わなくなる。この開閉式の幕を後付けをすることによって、一、二か月短縮することによって、二〇一九年の当時三月ですね、竣工が間に合うということで、この開閉式幕についてはラグビーでもオリンピック・パラリンピックでも必要ない、その後の文化イベントをするためのものとしての開閉式幕でありましたから、それは、じゃ、二〇二〇年以降にしようということについて判断したわけでございます。
その後、御指摘のように、三、四か月あれば開閉式幕を付けられるというふうに私も聞いておりました。それは今お話があったように、開閉式幕だけを付けるという前提の話であったけれども、可動式の、つまり開閉式幕を造るための周辺整備も前提として造っておくということじゃなくて、後で付けるという設計になったということの中で、三、四か月掛かるというところが一年ぐらいは掛かるようになったということでありまして、これはごまかしてとかそういうことではないと思います。