布村幸彦の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(布村幸彦君) 審査の過程でございますけれども、選考の過程ではデザインのみを示して、これが誰の著作物なのかという名前は一切伏せた形で審査を、全部並べて審査を行い、そこに審査委員が投票していったという過程を経ておりますので、どなたの作品かは分からないという前提での審査過程でございました。
 また、その流れの中で、一位の作品については会場装飾とか関連グッズへの展開など展開性が優れたデザインであるというのが審査委員の方々の高い評価があり、その審査の過程で、一位の案で商標登録で修正を余儀されたとしてもこの一位の案のエンブレムでの完成を目指すと、そういう審査委員会としての意向があったと、そういう前提で審査が進められたというふうに私どもは認識しております。

発言情報

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発言者: 布村幸彦

speaker_id: 25846

日付: 2015-09-08

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会