那谷屋正義の発言 (文教科学委員会、内閣委員会連合審査会)

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○那谷屋正義君 民主党の那谷屋正義でございます。
 残された時間が九分ということでございますので、質問の方も、それから答弁の方も簡潔にということでお願いしたいと思います。
 今、藤本議員の方から、行革の観点からいろいろなお話をされておりました。私はもっと単刀直入にお伺いをしたいと思います。
 昨年の臨時国会で既にこの話が出てきたときに、もうこの担当大臣は誰々に決まっているかのような、そんなことが耳に入ってきたりしました。こうしたことの法案が決まる前にそういったことが出てくるということ自体ゆゆしき問題だというふうに思うし、いわゆる今の安倍内閣が国会軽視だというふうに言われる一つの根拠になるのではないかというふうに思いますけれども、まさか次の担当大臣が決まっているということはないというふうに思いますけれども、いかがですか。

発言情報

speech_id: 118915105X00120150521_023

発言者: 那谷屋正義

speaker_id: 27698

日付: 2015-05-21

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会