下村博文の発言 (文教科学委員会、内閣委員会連合審査会)

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○国務大臣(下村博文君) 一九六四年の東京大会は発展途上国としての基盤整備的な部分も多々あったと思いますが、今回は、それもないわけではありませんが、それ以上に、具体的にはサイバーセキュリティーという一九六四年の当時は考えられなかったような問題、それから無線LANなどの通信環境の整備とか、感染症対策や、これから最も対処しなければならないテロ対策、それから各種インフラ整備、それから来日外国人の円滑な受入れ等々、あわせて、オリンピック・パラリンピックの開催を契機として日本全体を、活力ある地方活性化のためのそれぞれの地域の活性化、それからグローバル社会に向けての海外との交流、こういうことを考える中で戦略的に担当大臣を五年前から置いて対処することが日本全体の活力の活性化につながるという判断でもございます。

発言情報

speech_id: 118915105X00120150521_026

発言者: 下村博文

speaker_id: 34381

日付: 2015-05-21

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会