那谷屋正義の発言 (文教科学委員会、内閣委員会連合審査会)
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○那谷屋正義君 そういうお話をいただいていて、なかなかその具体的なものがまだ見えてきてはいませんけれども、是非、担当大臣が設置された上では、その方にもそのことをしっかりと引き継いでいただいて、今大臣が言われましたけれども、いわゆる東京オリンピック、おもてなしというのを世界にアピールしているわけでありますから、パラリンピアンにとって競技後がいいのか、競技前でも大丈夫なのかという、当然そのコンディションの問題はあると思いますけれども、是非その辺を加味した上で、日本の例えば特別支援学校ですとか、あるいはそういうところに行っていただいて夢を与えるということは非常に大事なことであり、この東京オリンピックで日本がインクルーシブな社会づくりに向けて本当に今努力しているんだというふうなことをアピールするのも大事なことなんだというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
担当大臣が五年も前から置かれるわけですから、何としてもそのことについて是非具現化をしていただきたいと思うんですけれども、そのことを現担当の下村大臣からしっかりと引き継いでいただける決意についてお聞かせいただけたらと思います。