三宅伸吾の発言 (法務委員会)

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○三宅伸吾君 ここ数年、国内では規制緩和を通じた事後監視型社会への転換、そしてグローバルに目を向けますと、日本の名誉と信頼を守るためにきっちりと我が国の主張を伝えていくというような二つの視点で訟務機能の強化が求められていると思います。そういった意味で、大臣の所信表明はおっしゃるとおりだと思うんでございますけれども、今お話を伺いますと、人員、そして予算とも前年並みということでございまして、少し寂しいような気がいたしております。法の支配を国内外とも進めるために、訟務機能の充実、そしてそれに必要な予算、そして人員の確保に向けて、本日御参会の委員各位の御協力を切にお願いしたいと私思っております。
 その関連で、先日の所信表明におきまして、大臣は国の利害に関係する訴訟に適切かつ迅速に対応するというふうにおっしゃったわけでございます。ここで述べられております適切というのはどのような定義でお使いになったんでございましょうか。国の裁判でございますので、勝てばいいと、そういう理解でよろしいんでしょうか。

発言情報

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発言者: 三宅伸吾

speaker_id: 22470

日付: 2015-03-26

院: 参議院

会議名: 法務委員会