上川陽子の発言 (法務委員会)

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○国務大臣(上川陽子君) ただいま衆議院予算委員会での答弁に関して、御指摘のような訴訟方針ということで私が述べたところでございますが、国内でのいわゆる戦後補償関係訴訟におきましては、日韓請求権協定や日華平和条約等によりまして解決済みであると、原告らの請求に理由がないことが法的に明らかであるということが多いということでございますが、こうしたことから、これまでは事実関係の認否や反対尋問を行う必要がないものという訴訟方針を取ってきたことを指してそのように述べたものでございます。

発言情報

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発言者: 上川陽子

speaker_id: 1920

日付: 2015-03-26

院: 参議院

会議名: 法務委員会