上川陽子の発言 (法務委員会)

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○国務大臣(上川陽子君) 今回の訟務局が新設されるということの部分でございますけれども、自らの体制を整備し、その能力につきましては一層向上させるということでございます。関係行政庁に強力に指導をする、あるいは統率をする、そういう形で訴訟対応をするということを目的としてこの訟務局を充実したものにしていくということでお願いをしているところでございます。
 今のような訴訟方針ということでございますが、今後につきまして、従軍慰安婦訴訟などの我が国の名誉と信頼に関わる戦後補償訴訟が提訴された場合におきましては、戦前の事実でありますし、また種々の困難が伴うものとは思いますけれども、事実の調査をいたしまして、その結果を踏まえて認否、そして反対尋問することも含めまして、より主体的、積極的な姿勢で訴訟に臨むことができるように努めてまいりたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 118915206X00320150326_011

発言者: 上川陽子

speaker_id: 1920

日付: 2015-03-26

院: 参議院

会議名: 法務委員会