小川新二の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(小川新二君) 矯正施設の医療費につきましては、年々増加していく一方、変動もあるわけでございますけれども、まず増加する要因としましては、矯正施設での被収容者、数は減っているわけでございますけれども、高齢化等も進んでおりまして、個々の患者がたくさんの複数の病気を持っているということで、医薬品等の経費が増えるという要因がございます。
 また、矯正医官が不足しておる状況がございまして、そのために、外部医療機関に通院とか入院させる必要も増えておりますので、そういった診察経費の増加ということもございますし、また医療の外部委託もだんだん増加しておりますので、こういった増加要因もございます。
 逆に、矯正施設の収容人員は御承知のように減少しておりますので、そういった減少要因もございますので、そういった要因で変動しているというふうに理解しております。

発言情報

speech_id: 118915206X00520150407_013

発言者: 小川新二

speaker_id: 11809

日付: 2015-04-07

院: 参議院

会議名: 法務委員会