三宅伸吾の発言 (法務委員会)

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○三宅伸吾君 ありがとうございました。
 ちょっと質問の順番を変えまして、今の答弁の関連で、もし誰も想定できなかったような、例えば隕石が落ちてきて、商船にぶつかって沈没したと、その場合の賠償責任がどうなるかというのがまず一点。
 もう一点は、韓国でセウォル号という悲惨な事故がございましたけれども、もしあの船に日本人の高校生が乗っておって、そのセウォル号の船主の関連会社か子会社が日本にあって財産なんかを持っていた場合、日本人の遺族は、東京地方裁判所などで、国内で損害賠償請求訴訟は起こせるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 118915206X00920150423_007

発言者: 三宅伸吾

speaker_id: 22470

日付: 2015-04-23

院: 参議院

会議名: 法務委員会