石兼公博の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○政府参考人(石兼公博君) 概要につきましては今大臣から御答弁差し上げたところに尽きるかと存じますが、私ども三者の間では、会合の意見交換を通じまして、やはり対話と圧力、そして圧力につきましては、様々な制裁の実効的な実施、それから不拡散体制の確保、そういうことが重要であろうと。それから、対話については、今委員からもございましたように、非核化に向けた意味のある対話がなくてはならない、単なる対話のための対話ではなくて意味のある対話を行う、こういうことが重要であろうということが確認されました。
 そして、北朝鮮がそうした非核化に向けた真剣な意思や具体的行動を示してくることが、これが重要で、そうした北朝鮮側の具体的な行動を引き出すために日米韓で一体何ができるだろうかというようなことをいろいろな形で話合いをさせていただいた、こういうことでございます。
 それ以上の詳細については控えたいと存じます。

発言情報

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発言者: 石兼公博

speaker_id: 8889

日付: 2015-12-10

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会