石兼公博の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○政府参考人(石兼公博君) 北朝鮮による核・ミサイル開発の継続というのは、先ほど来申し上げておりますように、安保理決議あるいは六者会合共同声明に明白に違反しております。地域あるいは国際社会の平和と安定、これに、安全に対する脅威でありまして、決して容認できません。政府としては、引き続き、関係国と連携して、北朝鮮に対して挑発行動の自制、安保理決議、六者会合共同声明、これの誠実な、かつ完全な実施を求めていきたいと思っております。
 その上で、対話と圧力、こうした方針の下、安保理決議に基づく制裁措置の着実な実施あるいはその実効化、これを通じまして北朝鮮に対する実効的な圧力を維持する、それとともに、中国やロシアとも一層協力をしながら、北朝鮮が諸懸案解決に向けた意味のある対話に応じるよう様々な努力を続けていきたい、このように考えております。

発言情報

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発言者: 石兼公博

speaker_id: 8889

日付: 2015-12-10

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会