三原じゅん子の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○三原じゅん子君 今回の南北の軍事的緊張というのは北朝鮮の常套手段である瀬戸際外交であると評価する向きがあると思います。すなわち、一方的に緊張を高める行動を取って、そしてその後、対話に転じて譲歩を迫るというものであります。
 合意により一方的に緊張は緩和されたものの、今後も維持される保証はなく、今大臣がおっしゃったとおり、引き続き北朝鮮の動きを注視するという必要があると考えますが、政府の今後の対応についてお伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118915253X00420150831_009

発言者: 三原じゅん子

speaker_id: 806

日付: 2015-08-31

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会