三原じゅん子の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○三原じゅん子君 拉致被害者家族からは、全被害者の一括帰国の期間の限定というものを設定して、実現しない場合には制裁を極限まで強めると北朝鮮に通告すべきであるといった声もございます。このまま状況が膠着するのであれば、昨年解除した制裁の復活に加えて、新たな制裁を科すといった措置も検討する必要があるのではないかなと、このように考えられるところでありますが、最後に山谷大臣にお伺いをしたいと思います。
 岸田大臣との一連の今のやり取りを踏まえて、担当大臣として、この問題解決に向けた決意というものを是非お聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 三原じゅん子

speaker_id: 806

日付: 2015-08-31

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会