岸田文雄の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○国務大臣(岸田文雄君) 御指摘のように、北朝鮮との交渉に当たりましては、官邸の指示を得ながら、対話と圧力、行動対行動の原則に基づいてオールジャパンで取り組んでいる、これが政府の姿勢であると考えています。
 先日の八月六日の李洙ヨン外相と私の外相会談につきましても、総理からの強い指示を受けて直接働きかけを行ったということであります。従来から、拉致問題対策本部事務局、あるいは警察庁を始め関係省庁連携しながら、北朝鮮との交渉、そして拉致問題に取り組んできたわけですが、この姿勢はこれからも全く変わらないと考えております。

発言情報

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発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2015-08-31

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会